活居適気な書斎論

か(活躍)・い(居心地)・て(適切)・き(気楽)な書斎であり図書館を研究します。では、よろしくです。

活居適気な図書館を実現するために

自分の書斎のような図書館でありたい。

 

利用者が安心して訪れる、立ち寄る図書館であるならば、図書員は、書斎を持つべきである。

 

持っていない図書員は、図書館で働かない方がいい。

 

今や廊下の突き当たりに書斎は作れる時代。持たない理由はない。さらにノマド書斎をしている人達は多い。

 

VRがあれば、仮想書斎を実現できる。

 

蔵書を独断で破棄する心無い図書員は、書斎を持っていない。さらには本を読んでいないかもしれない。主体的な読書習慣が無いのだろう。

 

書斎を持たない人は図書館司書にならないようにするべきだし、無資格者で書斎を持たない人は採用しては行けないように、私は図書館業界を変革したい。

 

図書館員の給料が低いのは、問題意識の低い当人たちだからである。図書館に篭り、外を知らない。閉鎖的である。傲慢であり怠慢である。お花畑住民でもある。

 

最初から公務員として働く図書館員が多いため改善意向の無い人が多い。図書館の黎明期には血眼になり命を課して活躍した先駆者がいたのにも関わらず。

 

だから、私は図書館業界を壊すつもりで、図書館員の意識をパラダイムシフトさせるように発破をかける所存である。