私の書斎には本がない

書斎家ミニマリストの書斎最適化記録

これからはじめる書斎家へ

書斎は、できれば若いころからあったほうがいいです。

 

親父になってから作るものではありません。若いころから自室か、隔離されたミニ書斎を持ち、そこで勉強だけでなく読書、趣味、工作などなど自由に羽を伸ばす場所が持てるか持てないかが、今の分進秒歩の時代において、なによりも大事なことです。

 

ブログが慣れてきて、テーマに困るとき、お題を使うことは確かに便利かもしれません。でも自分の考えていることを発表することがなによりも大事な糧となります。他人が与えた仕事を消化するばかりでは、提案力や仕事創造力が鍛えられないと同じことです。

 

書斎を持つことにより、自力で考える力が持てることができ、他人やインターネットをすぐに頼るような、検索依存症からも脱却できるでしょう。なによりもスキルが身に付きます。ものづくりという面でも、それは鍛えられます。

 

現代は電子書籍元年を通過して、本棚がkindleにとってかわってしまっても、本棚はkindleにはできない表現力と重厚感があります。それを受け止めてください。kindleにはそれらはありません。例えカラーディスプレイになったとしても、まだまだ再現色は実用以上になるのはまだ先です。

 

書斎は、最小一畳以内で作ることができます。今からでも遅くはありません。これからここのブログで書斎についてを発信していきますので、ご参考になってください。

 

ただ、読むだけのテーマにはしません。実践的なヒント的なノウハウもどんどん公開していきます。私の書斎も、一日に一回再構築して、最適化を毎日しています。パソコンのデフラグでHDDを最適化することにより高速化するように、本来は部屋、長居する居室は毎日最適化すべき部屋です。

 

空調、湿度、温度、掃除、香り、質感。様々な要因を考えてそれらを多同時に構築し設計、そして実践する。マルチタスクに行う必要がありますが、これは、マイペースで構いません。何より、マイペースで実践することにより自力で考えられるようになるからです。自頭を強化するには、書斎を持つことが最短距離なのです。

 

マイペースなのに、最短距離なのです。大事ですよね。