私の書斎には本がない

書斎家ミニマリストの書斎最適化記録

青空が映える町

どこに住んでいても、見える自然は、空だ。

 

常に動き形を変える。

 

それが空だ。

 

何分でも何時間でもそこにいたい。そこから見える空を見ていたい。夕日になってもそこから見える空を見ていたい。

 

私はそう思う。

 

空。

 

人間の時代を変わることなく見続けてきた空。それは、母親の愛と同じである。老いても母親の愛は青空のように無限に広がり、私を見つめている。

 

慈悲深いその愛は青空の色だ。