想像日記

思ったこと伝えたいこと

おはよう。佐鳥だ。

佐鳥紳士:おはよう、皆さん。もうみんな会社行ったり、学校行ったりしている時間だね。作者は、就労継続支援に行くまでニートのように過ごしているよ。つまりインキョカッコカリだね。

 
すると、和室に井蛙三愛が入ってきた。
 
三愛:おはよう…って、いたの、変態。
 
佐鳥:失礼な。こう見えても僕は紳士だよ。
 
三愛:どうだか。今日は何して遊ぶの?
 
佐鳥:刀剣乱舞とか、艦これとか、かんぱにガールズとか、フラワーナイトガールズとか、やりたいことはたくさんあるね。興味に尽きない。
 
三愛:って、ゲームばかりじゃない。きちんと勉強しなさいよね!
 
佐鳥:あぁ、するさ。ドットコムマスターベーシック、ワードプレス、ミクミクダンスとかをね。
 
三愛:そう、ちゃんとやるなら良いわよ。小説もやりなさいよね。少ししか進んでないじゃない。
 
佐鳥:いやーね、ネタは溜まりつつあるんだけどさ、関係ないネタばかりでね、実際困っているんだよ。だから今日はスペシャルゲストを呼んでいるよ。
 
三愛:え?誰なの?
 
佐鳥:燭台切光忠さんだ。カモン!
 
三愛:えぇぇぇぇぇ!キャォォァァァォァァ!
 
光忠:こんにちは、待ったかな?はじめまして。伊達政宗公の一振り、燭台切光忠だよ。
 
三愛:審神者として、ファンです!愛刀しています!
 
光忠:へぇ、それが君の戦歴か?
 
三愛:はっふぅぅぅ!
 
光忠:かわいいね。でも、ちゃんと服は整えた方がいいよ?誰が見ているかわからないからね。
 
そうなのだ。三愛は、今パジャマ姿だ。
 
三愛:へぁっ?あああぁぁぁぁぁぁ!!  
 
三愛は激しく顔を赤くした。恥ずかしくて光忠の顔を見れない。
 
光忠:君の顔が台無しだよ?ささ、着替えてくるんだ。なんなら、君の着替えを手伝おうかい?
 
三愛:いぃぃぃえ!だ、大丈夫ですぅぅぅぅ!!ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ!!
 
赤面を通り越して沸騰している。
 
佐鳥:光忠、それくらいにしておけよ。それ以上は、悶絶もんだぞ?気絶する前に解放してやれ。絶対介抱するなよ。変態だぜ?
 
光忠:しょうがないな。佐鳥くんは。主命とあらば、僕はなんでもするよ、大好きな子のためにね。一人の女性としてね。だから、変態呼ばわりするのは良くないな。
 
佐鳥:やはり、イケメンにはなんでも、それが変態行為だとしても、許されるのか!チクショー。
 
光忠:僕は真剣なんだけどね。
 
佐鳥:ダジャレかよ?笑いたくもねー。
 
光忠:じゃあ、僕は出かけるよ。井蛙審神者様によろしく。
 
佐鳥:ああ、言っておくさ…さて、三愛?もうそろそろ出てきても大丈夫だぜ?愛しの光忠様は、帰ったぞ?
 
三愛:か、帰った?の?
 
佐鳥:ああ。
 
三愛は普段着に着替えている。
 
三愛:残念だけど、ひと安心したわ〜。まあ、一応、感謝してるわ佐鳥。
 
佐鳥:おおー!これがツンデレか!?
 
三愛:そんなわけないでしょー?誰がロリコン変態野郎に対してデレるのよ?誰得?
 
佐鳥:そうか。やはり。俺は二次元の子しか愛してはいけないのだろうか。
 
三愛:そうよ。一生届かない画面の前で欲情してなさい!この発情犬が!
 
佐鳥:くはっ!ダメージがひどすぎる。心の古傷が開いたではないか…
 
三愛:じゃあ、私は勉強してくるから。また会ったらね。
 
そして、三愛は和室を出て自室に戻った。一人の残された佐鳥は、一人、悲しくなった。
 
佐鳥:くっ。俺も勉強でもするか…ではまたな。
 
続く…