Seia Mia Story

闘病ニートのminimalistへの道のような日記

今日はご乱心

ゆるふわぁ〜。

 

あー、あー、私には何も聞こえない。

 

何にも聴こないぞー!おー!

 

井蛙三愛だ!今日は嗜好をこらして、時代劇風に仕立ててやったぞ!

 

***

 

三愛様のお通りだ!

 

控え!控えい!井蛙様の御前だ!頭が超高い!超!超たかーい!?

 

貴様、頭が高いのに、なぜ下げないのだ!

 

ふっ我が、そのような無礼な者をどうするか知っているな!

 

このダイ◯ーで仕入れた刀で一刀両断じゃい!

 

かの伊達政宗が愛した名刀、玩具切光忠だぞ!

 

無礼をなした、おままごとの食材を近くの食材もろとも一刀両断にしたから命名されたものだ!

 

どんなおままごとにも大活躍する塩ビ性の刀であるぞ!

 

この刀の錆びにしてやる!

 

えいっ!えいっ!えいやー!

 

ナレーション:当たらない…うんともすんともいかない。身長差がありすぎるのだ。やはり、幼女では、身長180センチの大人にはかまうものではない。しかし、相手には効いているようだ。相手は、ロリコンなのだろうか。やはり忠誠心は鼻からでる。

 

なんじゃ!鼻血を出しおって!

 

もしかして、この玩具切光忠の風圧で出てしまたのか!

 

どうだ!我は強いだろう!相手の鼻血を出す程度の能力だ!これでは、相手にならん!

 

成敗してくれる!

 

えいっ!えいっ!えいやー!

 

ナレーション:やはり、当たらない。それどころか、どくどく相手の鼻から鼻血が出ている。これでは出血多量で死んでしまうぞ。それを察したのか、井蛙三愛は、さっきの威勢のいい勢いからおどおどしだした。

 

どうしたのじゃ?それでは、我が悪者ではないか!ああ!ああ!どうしたらいいのじゃ!この塵紙で鼻を拭けい!おい、貴様、まだ足りないではないか!予備の塵紙を使わないといけないではないか!しょうがない。我の愛用のハンカチで止血じゃ!

 

このあとどうなったのかは、ご察しの通りでございます。

 

おわり。