想像日記

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ミュンヒハウゼン症候群っぽい?

私はミュンヒハウゼン症候群なのではないだろうか、という不安がする。

多少の症状の過少評価だったり、過大評価だったりするのは、よくあることだ。というか、めまぐるしい症状を実況レポートなんかできないです。

だから、1週間に度々あったことを医師の診察の時に述べています。不眠は常にあるのでこれは、真実です。

病気に自信を持てなんていうのは、おかしな話ですが、病識が役に立たない病気に嘘をつくなんて芸当はできそうにありません。

だから、ミュンヒハウゼン症候群ではないのでしょうか、もしかしたらそうかもしれないと不安になります。頭痛がするという状況を説明しろと呼ばれてもどう言えばいいのかわかりません。ただ頭痛がするとしか言えないからです。

それが詐称と疑われてもわたしはどうすることもできません。だから、ミュンヒハウゼン症候群ではないのでしょうが、わたしはやはり不安です。医療の知識もないですし、できて体温計の熱をあげる程度の工作しか検討がつきません。

だから私はミュンヒハウゼン症候群でないのだろうと思いたいです。なので、これからは、億劫な状態を少しでも改善すべく行動していきます。自信がないから小さな嘘をつくこともやめて、ほどよく正直な人間になりたいものです。

ほどよくと表現したのは、100%正直な人間は、組織人として不適合であるからです。多少の表現力がなければ組織人としては、働けないでしょう。嘘は言っていないというやつです。

というか、100%正直な人間はこの世にいません。まあ、聖人を除く。知識レベルに応じてランクを下げて話さなければなりません。また、正直に全てを話して相手が傷つくという可能性もあるのですから、相手の立場を考慮できるマスターである聖人以外には、できない技術でしょう。

巧みな表現力は、小説で鍛えてきたので大丈夫でしょう。読者を勘違いさせる巧妙な手口は、小説で鍛え上げました。フラグを認識させないという構成力です。

ま、私が本来どのような人物で信仰をもっていて外見は強面だからどうかという情報は必要ないはずです。とかく、ネットではサングラスをかけるとヤクザに見間違われるという経験を持つユニークな人でも何気なく話せます。言わない真実があったとしてもそれは、嘘ではないからです。

タイトルに艦隊これくしょんの夕立を彷彿とさせる語尾にしたことは、ただの釣りです。ですが、嘘ではありません。それっぽい?と思わせる話題を提供したからです。これは、真実です。

ではまた。