私の書斎には本がない

書斎家ミニマリストの書斎最適化記録

曇りガラス

あー。

なんかもう、

嫌になってきた。

何もかもが見えなくなってきて消えていく。

うっすらと曇りガラスように消えていく。それは、曇っているだけかと思うけれども、そうじゃないんだ。

曇っているということは、飽和状態なんだよ。心がざわついて、ざわついだと思ったら沈んでしまうんだ。それを繰り返し繰り返して俺は生きている。

でももう、そうじゃなくてもいいんじゃないかな。もう生きるのをやめてもいいんじゃないかな。なんかもう怠いんだよね。

でも私は生きるけどね。曇りガラスをふーっと息かけると見えるように。

ではまた。