Seia Mia Story

闘病ニートのminimalistへの道のような日記

俺の人生の命題

田中だ。

最近、土日が予定でいっぱいで、疲れを取ることができないような感じがする。でも、根気詰めてのスケジュールではないので、いいのだが、楽しみは確保しておいたほうがいいのだろう。

さて、今、注目の資格がある。それは、チャルイドマインダーという、保育の資格である。保育士とは、違う民間の資格だが、少人数制の子供達を相手にする職業人になれるものだ。

俺は大学の頃に、児童館ボランティア活動をしたことがある。その時は幼稚園生くらいの子の遊び相手をしたことがあるのだが、あの時、親の重要さを感じたのだ。俺の親は保育士なので、痛感するほどの感じだった。

これが、親の仕事なのかって思ったんだ。それに、今は目を向けている俺がいる。これは、きっと運命だなって思うのだが、どうなのだろう?さて、今の俺はリラクゼーションセラピストとして訓練を受けてはいるが、将来のビジョンが描けずにいる。

確かに好きな分野なのだが、どちらかというとセラピストは共通するのだが、森林セラピーのような、フィールドワークを実施するのが好ましい。もちろん、アロマセラピーとかにも興味がある。オーラソーマにもあるのだが、究極のところ、ヒーラーのような職業に憧れているのだろう。

それでも、片方では、アーティストであり、研究者であり、そしてセラピストであるという三つの顔を持つ。三足のわらじだ。ここに、ベースとしてITCスキルを要する人材でもある。四つ巴だなこりゃ。

これら、四つを統合する仕事が、環境再生医という資格の範疇に入ればいいのだが。

ここには、セラピストとして森林セラピー、子どもの教育として環境教育、アーティストとして自然派アーティスト、ITCを活用したフィールドワークなどが含まれればいいと思っている。

これから、やりたいことはたくさんある。どれを進めていったらいいかは皆目見当がつかない。それでも、少しづつ進めていく。同時並行でだ。

もちろん、精神障害者としての対策をすべてにおいて生かす必要がある。これは、命題だ。発達障害者として、双極性障害当事者としての。命題だ。

生きにくいだからと言って、夢を果たさずべくして逝けるだろうか。否。俺は逝けない。逝きたくない。生くのだ。妥協なんでできない要求だ。神様に言われてもそんなこと、知らぬ存ぜぬ。

なんか、熱くなってきたので、今日はこれくらいで。ではまた。