想像日記

思ったこと伝えたいこと

症状にコントロールされやすい

三愛です。

私は、病気に自分自身をコントロールされやすいところがあります。

私の弱点はここです。病は気からということがあるように、マイナスのプラシーボ効果が働いて、ちょっとしたことを悪化しやすいという特性があります。この特性は小さい頃から顕著に存在しています。発達障害とかが関係しているかもしれません。

パニックまではいきませんが、ネガティヴな事が起きると、そこからネガティヴスパイラルに陥ることがあります。それに過剰に反応してしまうことも第二の特性です。私は、人に合わせることが得意です。しかしそれは、弱みでもあるわけです。流されやすいという点になります。自分自身の意見よりも、相手のことに合わせるということです。

なので、相手によっては話や意見がコロコロと変わりやすいです。テンションが高めな人には高めに反応し、おとなしい人にはおとなしく接する。対象によって変化するという特性です。まるでジェットコースターに乗っているかのようです。これが遠因して、双極性障害を発症したのかもしれません。その原因は十分にあります。弁明の余地はありません。

上司と部下の関係なら、最高のパフォーマンスを発揮しますが、私が上司になった場合、どうなるか不透明です。体育会系のリーダーシップを求められると、できないです。カウンセラーのような横に付き添う形のリーダーシップはできそうです。

私の特性をまとめると以下のようになります。

・感情《症状》に流されやすい。
・人に左右されやすい。
コーチング的リーダーシップ

これらの特性を少しづつですが、良い方向に改良していきたいです。

このまま、進むとすると、カウンセラー的な親身になる性質を目指していけばいいかも知れません。コーチングもいいかもしれませんね。

では、よろしくです。