想像日記

思ったこと伝えたいこと

ミニマリズムは生き方を解毒する効果がある

今週のお題「読書の夏」

 

三愛です。今週のお題を久しぶりに消化しようと思いました。

 

今読んでいる本は、二回目ですけど、このブログでも紹介した本です。

 

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

 

 

これですね。私は、Kindle版を読んでいます。今、二回目に突入しました。

 

もちろん、これは実践しなければ、身につかない本になりますが、それでも考えを少しづつシフトチェンジしていくことが勧められていますので、読むだけでも少しミニマムな考え方を学べます。ミニマリズムは、目的ではなく手段であるということが、グッと来ました。著者である佐々木さんが中道ミニマリストを名乗っているのは、普及させたいから、中道を進んでいるんだなと思います。

 

私は、まだマキシマムリスト寄りなので、もっと削減できるのです。服もだいぶまだ処理できるのです。押入れもまだカオスのままです。少しづつ、変わっていけたらいいなと思います。そうしないと続かないですから。以前の記事でもにたようなことを言いましたが、やはり、急激に変えたほうがいい時もありますが、私は少しづつ変わったほうがいい考えです。

 

私の友人、先輩であるミニマリストは、将来的に最小限の家と土地を買って暮らすそうです。日本ではなく海外だそうです。まあ、私は今の場所で十分ミニマリストな生活が見込めるので、海外には行かないと思います。日本でミニマリストとして生きていきます。

 

半農ミニマリストを目指します。半農は今の所、家庭菜園ですがお手伝いはできているので、いいとして、半Xであるミニマリストとしては、セラピー系統のミニマリストミニマリズムを継承し、実践していきたいと思っています。

 

佐々木さんも、著者の中で生き方そのものをミニマムにしていく方法もあると語っています。生き方は、それぞれの道があるので、どこに重点を置いたらいいかは、それぞれですね。ですが、

 

ミニマリズムとは何か?」

 

と定義を自分なりの言葉で再定義して、自分の頭に落とし込んでいく工程は大事だと思います。何度も読みながら、心にグッときた言葉を心の中で反芻しながら自分の考えに落とし込んでいく過程を楽しみたいです。なので、ミニマリズムは、今までの生き方をデトックスする効果があると思います。モノを最小限にするからそうなるということです。目に見えて成果がわかりやすい成功哲学のようなものでしょうか。

 

では、よろしくです。