Seia Mia Story

闘病ニートのminimalistへの道のような日記

流れる雲のように

人美です。

 

今日は、自宅で掃除をしていたら、いつも聞いているBGMから、美しい旋律が奏でられました。今は販売が終了されたiPod classic 160GB Blackに内蔵された、すべての音楽から、リラックスミュージックばかりを集めてた、プレイリストより、バイオリンの曲でした。

 

その曲は、賛美歌の一曲のようで、とても心が洗われれるような印象を受けました。バイオリンは、とても人の声に似た楽器です。主旋律を担当するような音楽にも使われるところから、そうなのでしょう。

 

私自身の主旋律はなんだろうとふと、思いました。私の主旋律は、いろんな声が浮いたり沈んだりを繰り返しながら、私を築いていると感じます。時に、ネガティヴだったり、ポジティブだったり、ファンタジーであったり、バイオレンスであったりします。でもそれらを、空に流れる雲のように、ただ流れていると、意識するようになってから、私の主旋律は、平安です。

 

波がまったくない、凪(なぎ)の状態です。時にざわめく風の一陣があったりしますが、それらのノイズは過ぎ去り、私はまた平安を手にします。そうした場(フィールド)は、私を気持ちよく懐かしく感じさせてくれます。そのフィールドまたは存在は、人により、様々な名称で言われます。

 

私は、その存在の名を”良心”と呼びます。良心によって私は、大空を飛ぶ鳥のように、縦横無尽に羽ばたきます。

 

「もう私は自由」

 

と思わせてくれます。だから、私は平安なのだと思います。この平安が、薬によって与えられた仮初めの平安だったとしても私はそう感じる自由があります。自由はいつも心の中にあったのです。それを私は気づきませんでした。いつも寄りそう、愛用の手持ち鞄のように手の中にあったのです。ただ、それを意識していなかったのかもしれません。

 

でもこれからは、鞄の中身をよく吟味して選び、入れるものを選別していきます。だって、自由だからです。何を感じ、何を体験し、何を経験していくのかは、私が自由に決めていいのですから。意識にもしない暴言のパニックに陥ったとしても、元の平安な私を思い出して、舵をとり、元の平安の海に戻ることでしょう。

 

最後に、あながた尊敬する人が、幸せになってほしくて、いろいろ知りたいと思うように、あなたも自分のことをもっとよく知りたいという姿勢を忘れないでくださいね。その姿勢がきっと、あなたを支えてくれる動機になるはずだからです。

 

では、よろしくお願いします。

 

 

Apple iPod classic 160GB ブラック MC297J/A

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