Seia Mia Story

闘病ニートのminimalistへの道のような日記

祝60,000アクセス*\(^o^)/*

御国だよぉぉぉぉぉお!!

普通の日記ブログですが、皆さんの関心があり、この度めでたく60,000アクセスに結実しました。

ありがとうございます!!

そこで、三姉妹から何かあればいいのですが…

*****

三愛「さぁーさ、三人集まってぇ〜?」
天論「何々?」
御国「What?」
人美「日本語でOK」

三愛を囲むように三人、三匹?が集まった。三者三様まるで統一性のない動きとか、反応である。これで三姉妹なのだから、異様である。少しは仲のいいところを見せて欲しいものである。まあ、良いのだが。かわいいことであることは、確かということにしていただきたい。

三愛「天論?なんか、過去の自分(小説ネタのもの)でしか、わからないネタはやめてよね」
天論「は?そんなこと突然言われても、することないよ?というか、最近は黒くなんかなってないもん!」
御国「そうだよ、三愛姉、いきなり過去の惨劇たる状況をフラッシュバックさせるような、誘導尋問は、ネタ的に危ういよ?ほおら、天論姉さんが黒くなりはじめ…た…!?」

天論は黒く変色し、牛蛙の妖怪を召喚しその頭上に登りたった。

三愛「ほぉら、やっぱり御国が鍵を握っていたのね」
御国「って!?誘導尋問されたぁ…」
人美「それより、アレをなんとかしないと」
御国「そうだけど、ここは一応普通の世界だから、幻想郷の住人の方々は呼べないし…」
三愛「なんのために私がいると思うの?」
御国「三愛姉、なんかできるの?」
三愛「私は、諏訪子様からあなた達を愛するように召喚された、いわば母親的な立場よ。極論を制御する方法は、考えてあるわ」
御国「その方法は?」
三愛「ふ…」
人美「ごくり…」

三愛は金髪の長髪を頭の上で結び、拳法のような仕草を構えた。

三愛「肉体言語よ!(ドヤァ…)」


御国「えぇぇぇぇ/(^O^)\オワタ!」
人美「ひでぇー」
極論「チイセェー。チイセェーなぁ?そんな拳で私にたてつくの?笑わせるわぁ!あーはっはっはー*\(^o^)/*」
人美「笑った」
極論「…ふむ。さて、三愛?そんな中国拳法もどきで私に挑もうとするわけ?」
三愛「こぉぉぉぉぉ………」

な?何?この気は?もしかして、もしかすると?ん?御国と人美が退去している?な?何が起こると言うの???

三愛「洩矢流最終奥義!」
極論「って、いきなり最終奥義かよ!?」
三愛「井蛙!成必磨練!!」

せ、説明するぜ。今、ここで起こった全てを。三愛姉の一突きが、幾重にも重なる拳として放たれ、多重同時運動となり、極論の下の本体である牛蛙に命中し、極論が消えて無くなるまで、一瞬だったぜ。説明終わり!御国でした!

御国「なん…だ…と…?」
人美「三愛さんすごい」
三愛「これが私の力。井蛙流拳法の力よ。ちょっとオーバーキルだったわね」

*****

っという事がありました。

天論姉さんはどうなったかって?

ちゃんと生きてますよ。あのあと、生き返りました。

ま、この話はまた後日。

では、これまでも、そしてこれからも。

井蛙三姉妹および三愛姉をよろしくお願いします( ´▽`)

ではまた。