Seia Mia Story

闘病ニートのminimalistへの道のような日記

安心なことこそ幸せ

天論です(*´ω`*)

私の幸せは、安心であることです。

あなたの幸せは何ですか?ほとんどにおいて、安心と大差ないのではないでしょうか?

安心であれば心は自然と上昇していきます。不安だったとしても、深呼吸して安心してくると、さっきまで不安だったことが思い出せないくらいになります。

私は水琴窟の音を聞くと、だんだんと安心してきます。それまでソワソワしていたけど、癒しになります。なので、勉強する時とか読書する時とか、寝る前には水琴窟の音を聞いています。

と言っても、本物の音ではなく、音楽ファイルの音ですけど。本物はそのうち購入します。最近は卓上型の水琴窟がネットで売っているのです。値段は1万円〜3万円ほどです。

これで、安心が手に入るのなら安上がりですね。でも、それらがなくても私は安心できます。その方法は、自分を信じてあげることです。それは、自信というものですね。

自信があると、安心して幸せになれます。その自信は、何も無理して頑張っていない、素の私を受け止めることから生まれ出でます。頑張っている私は、無理をしている私です。頑固に張っているので、ストレスを溜め込んでしまう状況なのです。

やっぱり、頑張らないで


精神障害を持っている方は特に、頑張らないでくださいね。私も頑張らないで素の状態で生きているように最近はしています。すると、小枝を池の中に放り込んでも浮き上がってくるように、自信を持って生きている素の自分の方は、ストレスが生じるような場面でも、ストレスを貯蓄することなく、その場で前進する活力に変えてしまいます。

ポジティブ思考なのです。精神障害を持っていても、気分が良い時は、多少怒られても、失敗してもそれをバネにして、

「コンチクショーやってやろうじゃないか!」

と前に進むエネルギーに変えてしまう力を発揮します。だけど、自分に自信がなくて、頑張るしかない人は、強いストレスに負けて持病を再発してしまいます。これらは、わかっているけどやめられないんだという、ストレス依存症のような感じになりやすいのかなと思います。

ストレスは嫌なんだけど、ストレスがあるから、私は病気になり、いろんな人が支えてくれると思っている。でも、べつにその人が病気になるならないに関わらず気にかけている人は周囲にいるのです。だから、悲劇のヒロイン・ヒーローを演じなくてもいいんです。

素の状態で、自分でいいのです。そう私は思います。しかも、素の状態のほうが安心している分、冷静に対処できて、仕事や家事のクォリティが高いのです。

素の状態の幸せを感じてみませんか?着飾っているよりもいいと思うのです。誰も寝る前には素の自分になります。寝るときはリラックスして寝たいからです。

私もそうして、寝ています。素の自分がイメージできないのなら、寝る前の自分をイメージしてください。そうすると素の自分はどんな自分なのかわかります。

そうすることで、眠気まなこのぼんやりした状態が幸せの感覚だとわかります。その瞬間の気持ちを日中に思い出して感じてみてください。きっと幸せな気分になります。

もし、睡眠薬を飲んでいる方ならば、薬が効いてきたな?って思える瞬間の心の気持ちを頭に刻んでください。その気持ちを再現すれば良いのです。

ポジティブな記事を書く


私のもう一つの幸せの瞬間は、こうしてポジティブブログ記事を書いているときです。メンヘラ系のブログを書くことを決めたとき、ポジティブに書いていこうと心に決めました。だって、心の中は暗いのに、それを、そのまま表出して外側も暗くする必要性はないと思ったからです。

部屋の壁が黒いから外側の外壁も黒に塗装する必要性はないですよね。私はそう思いました。ブログは、障害を持っている人にとっては、日記療法的な立ち位置にあると認識しています。

精神障害持ちの方のグループの冒頭の説明は、この日記療法的な文言です。これを参考にしています。Allaboutの専門家の記事もあるので、詳しくは検索してみてください。

話は戻りますが、私がブログを書いているのは、前向きになるためです。ブログは継続してこそその効力を成すと思っています。もちろん、毎日とかじゃなくても良いのです。

私は、自分に課す日課として毎日書いていますが、そうでなくても構わないのです。そこは自由ですから、最近書き始めた人は安心してくださいね。まあ、私はもう2年間くらい書いているので習慣になってしまいましたが。ネタも無意識に探すようになりました。怪我の功名でしょうかね?

さて、ダラダラと長文になってしまいましたが、結論的なものを言うとしたら、素の自分になれるときを大事にしてくださいなということです。女性なら化粧をする時、落とすとき。男性なら仕事を終えて帰るとき、飲み屋巡りをするときとかでしょうか。まあどんなライフスタイルでも、寝る前には誰でも素の自分になれるときですから、その状態を思い出してください。

では、また。