Seia Mia Story

闘病ニートのminimalistへの道のような日記

症状ログ その47

どうも。天論です。

 

今日でちょうど2週間通所することが達成されました。

 

でも今日はちょっと汗汗していました。薬を飲み忘れていたからです。統合失調症の陽性症状を抑えるエビリファイという薬を飲み忘れていました。気がついたのは、自転車通勤していたころです。

 

やばいなぁと思いつつも、どうにかなるだろうという甘い考えで一日を過ごしました。教材作成という任務を任されていたので、ただ集中して作成することだけに熱中していたのが、症状を抑えたのかなと思います。

 

いやはや、危険な橋を渡る感じでした。もう二度と飲み忘れる事はしないでしょう。チェックするようにしていきます。任務中、悪性の妄想が頭を出してくる瞬間がありましたが、どうにか引っ込めました。

 

頭の中のダストボックスに放り投げる感覚で捨てました。そしてそのダストボックスから距離を空けるように離れていくとどうにか避けられるものです。病的な妄想になる前のものでしたので対処できましたが、これが本当の症状の再発だったら気がつかなったですね。

 

統合失調症の怖いところは、病識が働かないということです。気づかないんです。なので症状の芽になるものは、早期発見で摘んでおかないといけません。マイナス思考やネガティブ思考になりかけることも、症状が再発する恐れのある駅に向かっているということの道標です。

 

どんな病気でも前触れというものがあり、私はそれが統合失調症でした。認知療法もいいのですが、症状が再発しているころに実践しても大火に水を上げる事と同じで、効果はありません。むしろ悪化するでしょう。病識が働かなくなるのですから。冷静な判断はできないことは確かです。

 

それでもどうにか、足掻き、ちょっぴり残っている理性を働きだして病識をひっぱりだして、沈静化を、パラダイムシフトを起こすような働きを試した事があります。最後の良心のかけらを投入して事態の沈静を試しましたが、頭が脱皮するような感覚で無理矢理やらないと、解脱することは困難でした。

 

無人島に1人、ほっぽりだされたような状態です。

 

今は安定しているので、今日みたいな失態をしなければ、比較的安全です。久しぶりにヒヤリとしたので、早めに休もうと思います。

 

そんな感じですね。

ではまた。