Seia Mia Story

闘病ニートのminimalistへの道のような日記

東方書物庫 その2

東方書物庫 その2

 

前回は原作者のZUN氏を紹介しましたね。次は主人公ですね。

 

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どうも、どうも。天論です。

 

前回は、木曜日に更新すると伝えましたが、中の人のスケジュールが変更になったので、土曜日に移動しました。よろしくおねがいします。

 

ということで、その2である今日は、東方と言えばこの巫女、博麗霊夢を紹介していきますね。イラストは、描けるときに描いていきますね。

 

そんな感じで、

 

私、天論(あまろん)、御国(みこく)、人美(ひとみ)の三名で紹介させていただきますね!

 

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場所は、小さな池のそばにある、木製のテーブルに三人が座っている。

 

天論「みなさん、こんにちは!東方のことをgdgdと紹介する、東方書物庫の時間ですよ!司会進行役の天論です!」

御国「斬新な切り口で突っ込む、相方の御国です」

人美「その・・・」

 

天論「はい、はーい!始まって参りました。第二回ですね。前回はZUN様を紹介したましたので、今回は誰かは分かりますよね。看板キャラクターである、博麗神社の巫女、博麗霊夢さんです」

御国「私たちが登場する小説、井蛙三姉妹の日常でも登場していただいた方ですね」

 

天論「そうです。大先輩である、カリスマの高い方ですね。霊夢さんのファンからは、別称"腋巫女"とか呼ばれているらしいです」

御国「腋からあふれるカリスマですね〜わかりたくないです〜」

天論「まあ、本人は外見からくる性格とは、全く異なる性格をしていますので、一見さんには失礼な態度をとることが多いです」

御国「そんな、悪評を語ってていいのかな?どこからか鴉天狗が監視していて、その内容を霊夢さんに報告していたら、後が怖いですよ・・・・・・」

 

ガサッ・・・・・・

 

近くの草むらから誰かがいる気配を感じた・・・・・・

 

天論「・・・ま、まさかそんなことは、ありませんよ・・・ね?・・・」

 

??「あやや、見つかってしまいましたね」

 

天論「射命丸 文(しゃめいまる あや)さん、なにしているんですか。取材は番組が終わってから何時間でも見ますって、いったじゃないですか?」

文「いやなに、スクープというものは、いつ何時起きるのかはわかりませんので。さっきの言葉、しっかりテープレコーダーに録音していただきましたので!では!」

 

シュィィィィン・・・・・・

 

最速で空に飛んでいってしまった。

 

天論「くっ・・・御国みたいに空を飛べるすべを手に入れたい・・・・・・」

御国「所詮、蛙には空を飛べる能力はないものですしね。あっても、幻想郷最速の文さんにタッチダウンさせるほどの存在はいませんよ」

人美「いやな感じがする・・・」

御国「おっ。人美のやな感じセンサーはあたるんだぞ?姉さん?」

天論「・・・くっ・・・しかし、まだ手はあるんだからね!」

御国「ツンデレする余裕があるのか。その手を見てみたいものですね」

 

天論「私の能力である、御光を指す程度の能力で、霊夢さんにさらにカリスマ性をアップさせるように鳳笙を吹かせてもらうわ!・・・対象 霊夢さんの完全カリスマ向上を実現するまでの間・・・能力使用限定解除開始・・・ふふふ・・・」

 

御国「なんか黒い・・・!天論ではなく獄論になりかけてるっ!・・・はっ!説明しよう。天論は黒い心が発現すると、天論から獄論に名前が代わり、悪の心が表面に現れるようになり、能力が悪のカリスマを発揮させる程度の能力に変わるのだっぁ!楽器は音程が逆転した笙だ・・・・・・」

 

御国の右手を人美がつかんだ。

 

人美「天論姉さん、怖いよ・・・」

御国「大丈夫だよ、人美。あたしがついているから!・・・逃げよう!」

獄論「逃がさないわよ、あなたたち!」

御国「ひぃっ!!怖い顔でこっちこないでよ!しっしっ、あっちいけ!」

獄論「あら、私を蠅みたいな扱いをするのね・・・つまり殺っちゃっていいのね!?」

御国「くそっ!獄論になるとたちが悪くなるな!こっちは人美の安全を確保するのに手一杯なのに、片手間であいつの世話をするには・・・誰かが来ないと・・・!!」

 

??「なんか、騒がしいわね。そして修羅場っぽいわね。どうしたの?御国?」

御国「霊夢さん!来てくれたのですね!」

霊夢「なんか、天論が悪評を語ったって言ったから、やってきたけど、なんか黒くなっているわね。どうしたの?」

御国「実は、・・・・・・っという理由があり、攻撃的な性格が発露してしまったんです」

 

ゴゴゴゴォォォォォ・・・・・・

 

地響きがうなるように、獄論は巨大化し、その朱い複眼を周囲に張り巡らして、巨大なウシガエルのような姿になった。

 

御国「醜悪なウシガエルに化けてしまったか。姉さん。あれを止められるのは、一回死んでもらわないといけないわね」

霊夢「事情はわかったわ。アレを倒してしまっても構わないんでしょ?」

御国「はい、そうです。一回くらい倒せば、元に戻ります」

霊夢「本当はこんな予定じゃなかったけど、スペルカードを携帯しててよかったわね!」

 

霊夢は飛翔すると、獄論の上空に停止した。

 

周囲の霊気が、霊夢に集約する・・・そのことに気付いたのか、獄論が上空の霊夢を直視した。

 

獄論「ふっ。私をそんな霊力で粉砕でもする気かしら!」

 

獄論もスペルカードを行使するつもりらしい。互いの空間が湾曲するほどにエネルギーが集約しつつある。

 

霊夢「霊符「夢想封印」!!」

獄論「獄蛙「鳳凰の天下り」!!」

 

ドガァァァン!!!

 

二人の高エネルギーがぶつかりあった!!

 

獄論「くっ私を、三度も倒すとは・・・さすが霊夢ね・・・ガクシッ」

 

ピチューン・・・・・・

 

御国「倒したのか?姉さんを?しかも三度ときたか。凄いですね!霊夢さん!」

霊夢「まあ、雑魚妖怪で助かったわ。あまり霊力を使いたくないし」

御国「・・・まあ、まだ生まれて間もないですしね。ところで、前回、カリスマ性を高めましたけれど、あの後どうなりました?」

霊夢「そうね。博麗茶の販売が鰻登りのように増えたわ。人里の人たちがたくさん買ってくれたから!」

御国「おお。いいですね。研究結果として、残しておきますね。人美、記憶できた?」

人美「うん、大丈夫」

 

??「大丈夫じゃないわよ!」

 

御国「あら、姉さん、帰ってきたんだ」

天論「途中からなにも覚えていないんだけど、確か文がスクープをとった後、逆ギレしたような頃から思い出せない・・・?霊夢さん、なぜここにいるんですか?」

霊夢「はー・・・・・・あんたねぇ・・・あなたのせいでここにいるんだけど?」

天論「あ・・・すいません。悪評コメントをしてしまったからですね?ごめんなさい」

霊夢「まったく・・・謝ればいいんだけど、なんで黒化したの?」

天論「あれは、ですね・・・時折なるので私にもまだ制御できないんです。危機的状況になると発動するらしいので、気をつけてはいるのですが、すいません」

霊夢「まあ、さほど強くないから、スペルカード使いなら倒せるだろうけど、小さな被害はあるから、怒ることをよく制御してね」

 

天論「・・・・・・はい」

霊夢「じゃあ、私は用が済んだし、帰るわね」

 

霊夢は帰って行った。

 

天論「長くなってしまいましたが、今回の東方書物庫はこれにて終了です。長い小説になってしまいましたが、これにて、終了です」

御国「その大半の理由は姉さんだけどな」

人美「そんなこと言わないで。また黒化しちゃう」

天論「そうよ。御国。また黒化しないように私をサポートしてよね」

御国「なんだよー二人してさーまあ、平和が一番だけどね」

 

 

end...

 

 

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長かったですね。3000文字突破しましたよ。戦闘シーンを久し振りに書いた気がします。これからは、戦闘シーンは解禁していきますね。苦手意識を改めるためにです。

 

そんな感じです。

ではまた。