Seia Mia Story

闘病ニートのminimalistへの道のような日記

症状ログ その44

どうも。天論です。

 

今週はずーっと就労移行支援に通所していきました。早起きにも挑戦し、弁当を作って持参してきました。最初の5時30分起きは、体に無理をして起きていたので、修正し、6時30分起床に修正して起床しました。

 

生活リズムが安定したので、これから平日は教材をつくっていきますね。私のスキルなら、品質の高いものがつくれると、精神福祉士の方が言ってくれたので、自信をもってとりくむことができそうです。

 

記憶的にも卒業論文を作った経験を活かしつつ、楽しく工夫するように作成できるのがありがたいですので。資料作成ならできると思っています。私はどうやら、プログラマーではなく、そうした一般事務のようなスキルが向いているようです。

 

前職は、ベンチャー企業だったので、荒い勢いで毎日を過ごさなければならず、それでストレスを溜め込みすぎてしまったんだろうと思います。デジモノが得意だけれど、普通なレベルだったわけです。

 

すべて普通のレベルに帰るんです。これからは。本来の道にたどり着けると思います。今まで迂回してきた分、その経験を活かせるような仕事に就きたいと思います。持病と一緒に暮らせるような、ワークライフバランスのちょうどいい感じのですね。

 

感情的な私ですので、プログラマーとかに憧れていた部分はありました。でもその道は過酷な道でした。目的地に向かうには、直線の距離ではなくても行くことができます。迂回したり、遠回りの道を選択しても必ず頂上には行けるものです。

 

その時、それぞれで確実に歩める方向に私は行きます。もう茨の道は経験済みです。死に瀕する経験もしました。これからは安定の道を行きます。もちろん、仕事の内容で困難な時は、周囲の人に相談して解決していくなど、今まで一人でこなしてきた仕事ではない、方法で仕事をしていきます。

 

「大丈夫」と言う前に、本当に大丈夫なのか?---を自身に問いながら、仕事に関する悩みや不安を報連相で解決していきます。それらを今の就労移行支援の中で実施していきながら、本番さながらの環境で経験値を溜めていきます。

 

今日やりきった感があるのならば、昨日の自分より誇ることがあるということです。自信につながる経験ができるように、就労移行支援のプログラムを、

  1. 創意工夫すること
  2. 品質を高めること
  3. 読み手のことを考えること

この三点を注意しながら、プログラムをこなしていきます。少しでも、見本やテキストとは異なる、経験として活かせる方法を実施し、経験としていきます。

 

 

そんな感じですね。

ではまた。