想像日記

思ったこと伝えたいこと

小説を書いているときに気にしている事 その1

どうも。天論です。

 

小説を書いている時に気にしている事について語らせてくださいね。

 

小説の発想方法は以前放したように、名詞と名詞をランダムに選択して組み合わせる方法か、ふとおもったキーワードで組み合わせる手法をとっています。

 

そして、その後、その二つからくるイメージでパターン化できる要素を検討してストーリーを決めています。その先は、心から溢れ出るままに書き進んでいます。キャラクターのアイデンティティが決まったらあとは文章に身をゆだねるのごとくに書き進めます。

 

推敲は一回くらいなので、あまり精度としては品質は悪いかもしれませんが、とにかく流れるように書き進んでいっています。そうすると、どう書こうか迷っているときに無理矢理捻出したシーンの描写よりも良いシーンの描写ができるものです。

 

そしてリラックスしてるかどうかを、気にしています。緊張しているとまったく言葉の泉が枯渇してしまうからです。泉から溢れ出るようにするには、心まで安静であり、神聖な気持ちに至っているかをチェックすることです。

 

でも、緊張しているころに、緊迫したシーンを書く事で良い文書ができることもあります。なので、理想的には深く安静にしているときか、もしくは感情的になっているかの二つのパターンです。

 

私の場合、アクビをするほどリラックスしているのなら良作ができます。どういう時が良作をつくれるかどうかは、個人差があるのでわかりませんが。色々試してみてくださいね。

 

もし、最善の状態ではなく、興味関心が薄れてしまっている時は、音楽を聴いて書く意欲がでるまで聴き続けています。臨場感溢れるBGM、感情的になる歌曲、リラックスする自然音などの曲を聴いています。

 

特に自然音系の音楽は、もっとも聴いています。勉強する時や作業をする時に聴くとリラックスすることができて、集中して作業に取りかかる事ができます。オススメです。

 

まあ、眠気もでてくるので運転中は聴かないでくださいね。寝起きのまどろみくらいの効果があるためです。

 

できたら、なのですが、音楽を聴くときはノイズキャンセリングヘッドフォンで聴く事を推奨します。雑音が混じると自然音の効果を発揮できないからです。または、できるだけ静かな部屋で聴いてみてくださいね。それだけでもかなり異なります。

 

最後に、楽しみながら書いてくださいね。そして鉄が熱いときに書いてください。書く意欲は日に日に低下するものです。この低下を食い止める為に音楽やら何やらを試してみてくださいね。

 

そんな感じで。

ではまた。