Seia Mia Story

闘病ニートのminimalistへの道のような日記

東方書物庫 その1

どうも、どうも。天論です。

 

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井蛙三姉妹

 
毎週木曜日は、私たち、井蛙三姉妹が語って行きますです。
 
主な語りは、私、井蛙天論がつとめさせてもらいます。
名前の読みは以下の通りです。
 
井蛙天論(せいああまろん)
井蛙御国(せいあみこく)
井蛙人美(せいあひとみ)
 
どうか、よろしくお願いします。
 
*****控え室
 
天論「二人とも大丈夫?」
御国「何がさ、姉さん」
人美「大丈夫?」
 
天論「だって、盛夏王国でひっそりと話していたのに、いきなりおすすめブログ級の場所で、語るんだよ!?緊張しない方がおかしいじゃん!」
御国「なに、心配することなんて、無いじゃないか。姉さんはすでに慣れているだろうに」
人美「そうそう」
 
天論「メタい発言は、禁句よ、御国」
御国「そーでしたか。なら、ここで私たちが緊張して語っているより、フランクに会話している方が親近感がわくんじゃねーの?」
人美「そうそう、ずすー」
 
人美はお茶を飲んでいる。井蛙三姉妹の中でもっともマイペースなのが、人美だ。彼女の目には、二人の姉の喧騒など馬耳東風のように受け流すのだ。
 
天論「人美、お茶を飲んでる暇なんてないのよ?・・・バリボリ」
御国「姉さん、煎餅を食べてても説得力ねーよ」
天論「これは、お茶ときたら、煎餅でしょう!という常識じゃないの」
 
御国「まったく、マイペースなのは、人美だけじゃなかったか。じゃあ、本来の目的を始めましょうね。こんなグダグダな会話を聴きに閲覧者さんは、来ていないでしょうに。そこんとこ忘れないでよね」
天論「な"ぁ!わっ忘れてなんかいないわよっ!・・・・じゃあ、始めるわよ」
 
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天論「ようこそ!東方書物庫へ!司会をやらさせてもらいます、井蛙天論です。よろしくお願いします」
御国「えー…人美「以下略」…ちょっおま!語らせろよ!・・・・えーと、解説者の御国です。きな臭い臭いが漂う書物庫ですが、解説とくればハーブのような香りを漂わさせていただきます。よろしく」
人美「私は…」
 
天論「はい、はーい!紹介は済んだところで、No.001の記載された情報は・・・・幻想郷の真の主神、博麗神社の神主、原作者のZUN様です」
御国「創造主なら、No.は0でしょう」
天論「そうですね。ページを変えて行きましょう。0と。うむ。この方が呼び名として好ましい」
 
御国「おい、紙で修正したら全部のページを修正することになっちゃうだろうが!」
天論「何を言っているの?これが紙に見えると?」
御国「ん?何だそのスレートは…」
 
天論「i○ad1ですよ。初代機は幻想入りしているんです。これで編集すれば、書物庫のすべてのデータベースが瞬時に変わりますから。あと、御国が紙だと思っているのは、電子インクペーパーというやつですよ」
御国「なんだ、そのローテクと思わせて、ハイテクな技術は…なんでそんなものが幻想入りしているんだ?」
天論「おっと、閲覧者の方に説明がまだだったですね。幻想入りとは、世間で忘れ去られた存在が幻想郷という忘れ去られた世界に入ることを指します。話は戻ります。…何って、ここの書物庫には外世界で実現されることがなかった技術を実現させるという結界が貼られているんですよ」
 
御国「御都合主義な結界だな。博麗大結界よりも性能がいいだろそれ」
天論「おーっと、博麗大結界とは、幻想郷を幻想郷とならしめている、外世界と幻想郷を区別する結界のことです。博麗の巫女などの関係者が維持しているので、そう呼ばれています」
御国「というか、その解説はあたしの役目だろうが!あたしの立場はツッコミ役かいっ!!」
人美「そうだと思う」
御国「ちょっ、いきなりでてくるなよ、人美…しかもオチがついちゃったじゃねぇか。ガクシ…」
 
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天論「オチがついたところで、第一回の東方書物庫の話は終わります。いろいろとくだらない話で、終始でしたが、いつもの営業トークな私ではない、素顔のイメージが伝わったのなら幸いです。これからも毎週木曜日はよろしくお願いしますね。ではまた〜」